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『流れ星』キム・ヨンデ×イ・ソンギョン、恋愛細胞刺激…愛憎ケミの模範

流れ星

 

[韓国エンタメニュース]

 

tvN金土ドラマ『流れ星』イ・ソンギョンとキム・ヨンデが“愛憎ケミ”の良い例を見せながら、爽やかなロマコメを待っていた視聴者たちを魅了している。

 

『流れ星』は“星(STAR)たちの糞を片付ける様々な人々”という意味で、空の星のようなスターたちの後ろで彼らを輝かせるために血、汗、涙を流す人々のリアルな現場物語を描いたロマンチックコメディー。

 

先立って放送された『流れ星』第1話では、アフリカで1年間ボランティア活動をしていたテソン(キム・ヨンデ)が韓国に帰国する姿と、口ではテソンの帰国が嫌だと言いながらもテソンに気を使うハンビョル(イ・ソンギョン)の姿が描かれ、単なる“広報チーム長”と“所属俳優”の関係を超えたような2人の関係が好奇心を刺激した。

 

また第2話ではテソンの帰国と同時に2人の戦争が始まり、一層期待を高めた。テソンが広報チームの事務室に出勤してハンビョルの行動を監視(?)する一方、スター作家の次回作出演を固辞しながらも「薦めるオ・ハンビョルの表情が見せかけだ」と意地を張るなど、順調だったハンビョルの日常をヘルゲートにし、2人の関係に対する期待を高めた。

 

しかしこのような2人の関係はときめきを誘った。テソンが密かにハンビョルを気遣ってきたという事実と共に、テソンの次回作決定にハンビョルの「気になった」という一言が大きな影響を与えるなど、言い合いの中で妙な愛情がにじみ出たのだ。さらにキャンパスカップルのように見える2人の過去写真が流出するなど、2人のピンク色の関係に向けた視聴者の期待を一層高めている。

 

またイ・ソンギョンとキム・ヨンデの輝くケミストリーもときめきを倍増させるポイントになっている。イ・ソンギョンは堂々とプロフェッショナルな姿を見せても、コン・テソンの前に立つといつもペースが乱れてしまうオ・ハンビョルの姿をラブリーに具現化した。またキム・ヨンデはかっとなる性格と人を信じない気難しい姿の裏に“僕の人”には限りなく人間的な姿を見せるコン・テソンの魅力をしっかりと披露した。

 

このように放送開始から興味津々な関係性と輝くケミストリーでロマコメファンを虜にしたイ・ソンギョンとキム・ヨンデが今後どのような姿で視聴者の恋愛細胞を刺激するのか注目が集まっている。

 

流れ星

 

一方『流れ星』は、韓国にて毎週金土夜10時40分より好評放送中だ。

 

 

写真提供:tvN

 

 

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