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キム・ヨンデ、“原作に感銘”…女心刺激する完璧シンクロ率

[韓国エンタメニュース]

 

俳優キム・ヨンデがMBC新金土ドラマ『禁婚令:朝鮮婚姻禁止令』(以下:禁婚令)で朝鮮の王に変身し、女心を揺さぶる予定だ。

 

『禁婚令』側は、王の威厳が引き立つキム・ヨンデのスチールを公開した。『禁婚令』は同名のウェブ小説が原作で、7年前に皇太子妃を亡くし失意に陥り禁婚令を下した王イ・ホン(キム・ヨンデ)の前に、死んだはずの皇太子妃に憑依出来るという結婚詐欺師ソラン(パク・ジュヒョン)が現れて繰り広げられるセンセーショナルな宮殿詐欺劇。

 

キム・ヨンデは今作について「台本が面白かったのはもちろんですが、ソラン(パク・ジュヒョン)とイ・ホン(キム・ヨンデ)、イ・シンウォン(キム・ウソク)3人のキャラクターの関係が興味深く、その部分が魅力的でした」と、作品に惹かれた理由を明かした。

 

また彼は愛の前で誰よりも本気なイ・ホンというキャラクターを演じながら「原作を読んで感銘を受けました。そのため多少のプレッシャーと喜びを抱いて始めることになりました」と語り、彼が描き出す王の姿を期待させた。

 

キム・ヨンデが演じるイ・ホンは女官ソランと皇太子妃(キム・ミンジュ)の間を行き来しながら多様な感情を見せるキャラクターだ。これについて彼は「イ・ホンがソランという人物に対して敵対心を持ちながらも、嬪宮という繋がりに好意的な態度を見せることに重点を置いて演じました」と、イ・ホンというキャラクターになりきった彼の姿を予告した。

 

最後にキム・ヨンデは「初めての時代劇が『禁婚令』でとても嬉しいです。演技への情熱が溢れた素晴らしい俳優たちとのシナジーも良くて、スタッフの方々も自分の役割に最善を尽くして撮影しています。たくさんの期待と激励をお願いします」と挨拶を伝えた。

 

一方『禁婚令』は、韓国にて12月9日夜9時50分より放送スタート予定だ。

 

 

写真提供:MBC

 

 

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