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【NEWS】キム・ヨンデ、ライブ放送でファンと交流!

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[韓国エンタメニュース]


俳優キム・ヨンデがオンラインライブ放送を通じてファンに会った。

去る5日夜、キム・ヨンデが所属事務所OUTER KOREAのV LIVEチャンネルを通じてファンと交流した。SBSドラマ『ペントハウス』シリーズの撮影の間、ファンと会う機会がなくオンライン上で席を設けたのだ。

キム・ヨンデは『ペントハウス』シリーズのチュ・ソクフン役でシーズン3に至るまで、様々な変化を見せながら視聴者から愛されてきた。ドラマ放送終了を控えて、ファンとコミュニケーションするライブ放送を通じて、気になることに答えたり、撮影ビハインド、そして今後の活動計画まで率直に語りながら、温かい時間を過ごした。

キム・ヨンデのはにかむ挨拶で始まった放送は、約1時間続いた。これまで公開されなかったビハインド写真を公開し、自身の日常を伝えながら緊張をほぐし、書き込みを読みながら明るい笑顔を取り戻した。続くファンとの電話では、優しい姿が目立った。楽に話して下さいというファンの希望に応えて、ため口モードで名前を呼びながらお兄さんらしさを見せたり、自分の名前であいうえお作文をお願いする姿で楽しさを与えた。ファンとの通話中、終始笑顔を失わなかった彼は電話の最後に「いつも応援しているので、元気で頑張ってください。ありがとうございます」と温かい挨拶でファンの胸をときめかせた。


またファンが送ってくれた質問や書き込みを一生懸命読みながらTMI(Too Much Information)を大放出したり、「ヒョンス(ペ・ロナ役)は、よく連絡を取っています。みんな同年代なのでこの縁は長く続きそうです」とペントハウスキッズたちと友情が続いていると伝えた。どんな役をやってみたいかという質問には「これまで落ち着いた役が多かったですが、もう少し口数が多く、明るいキャラクターをやってみたいです。次回作で芸能人の役をやります。やってみたかったので、良い機会を得たと思っています」と答え、次回作『流れ星』に対する期待を表した。


ライブ放送を終えてキム・ヨンデは「とても緊張しましたが、ファンの皆さんがたくさんの質問や書き込みをたくさん送ってくださり、お陰で徐々にリラックス出来ました。茶目っ気も多く、話をするのが好きなので、ファンの皆さんとこのような時間をまた設けたいと思います」と感想を伝えた。それだけでなく「コロナが終息したら、ファンの皆さんに直接お会いするファンミーティングをやりたいですし、皆さんに多くの楽しさと幸せを与えたです。いつも感謝し、もっと良い俳優になれるように努力します」と付け加え、これからもファンと共にするイベントを作りたいという思いを明かした。


一方キム・ヨンデは『ペントハウス3』放送終了後、9月末からtvN新ドラマ『流れ星』の撮影がスタートする。



写真提供:OUTER KOREA V LIVEチャンネル


韓国エンタメ・トレンド情報サイト KOARI


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