NOTICE

【NEWS】『ペントハウス3』キム・ヨンデ、“1年6ヶ月、大きな愛に感謝”

キム・ヨンデ



※本記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。



[韓国エンタメニュース]



俳優キム・ヨンデがSBSドラマ『ペントハウス3』と共に成長した。


キム・ヨンデは『ペントハウス』シリーズでチュ・ソクフン役に扮し、活躍した。チュ・ソクフンは、悪辣なチュ・ダンテ(オム・ギジュン)を父に持ったため幼い年齢には手に負えない重荷を背負い、視聴者を切なくさせた人物だ。しかし自分の運命を自ら切り開き、これまでの過ちを洗い流して、チュ・ダンテに向けた復讐と愛する人々のために危険な綱渡りなど、シーズンが進むにつれ立体的に変化した。


それだけでなく“ソクロカップル”と呼ばれ、ペ・ロナ(キム・ヒョンス)と築いてきたロマンスも視聴者に感動を与えた。ロナのために献身的なソクフンの姿は視聴者を感動させ、2人への応援に火をつけた。そのお陰で“ソクロカップル”は希望に満ちた未来を暗示し、ハッピーエンドを迎えた。


ドラマやキャラクターが人気を集め、キム・ヨンデは次世代ルーキーに浮上し、放送界はもちろん広告界の注目まで浴びた。チュ・ソクフンというキャラクターに出会い、長い間話題のドラマ『ペントハウス』シリーズに出演し、共に成長してきたのだ。長い間、1人のキャラクターの服を着せてくれた特別な経験『ペントハウス』を見送り、キム・ヨンデが放送終了の感想と一問一答を伝えた。


キム・ヨンデ



次はキム・ヨンデの一問一答全文


Q. 『ペントハウス』シリーズが幕を閉じました。長い間チュ・ソクフンを演じてきましたが、どんな気持ちですか?

一つのキャラクターをこのように長く演じたのは初めてだったので、とても特別な経験でした。1年半という時間を過ごしながら、その間喜怒哀楽を一緒に経験してきたので、とても情が湧きました。大切な人を見送るような気持ちもあり、一方では名残惜しくもあります。


Q.  シーズンを重ねるにつれ、ソクフンが内面的に多くの成長と変化を遂げたようです

ソクフンの内面の成長は、周りの人物たちのお陰です。ロナに出会い恋をして、母親であるスリョンを尊敬するようになり、自然に成長と変化が必要だということを悟りました。善と悪の間で善を選ぶ局面を迎えたことも良かったです。


Q.  シーズン3までで、一番好きなシーンは何ですか?

ソッキョン、スリョンお母さんとソクフンがペントハウスの居間で幸せだった時代を回想するシーンです。以前の幸せな瞬間が押し寄せてきて妙な気持ちでした。悲劇的な死が多かっただけに幸せだった瞬間が特に貴重に感じられた瞬間でした。


Q.  『ペントハウス3』の視聴者として最も驚いたどんでん返しがありますか?

スリョンお母さんが絶壁で自ら死を選んだシーンです。台本を読んでとても驚きました。僕は後半に行くほど、シム・スリョンという人物に対してソクフンが感じる愛情と尊敬がにじみ出て、とても良かったです。ソクフンが感情に良く溶け込んでいたため、その部分への衝撃は大きかったです。


Q.  先輩、同僚俳優たちとの思い出に残っているエピソードは?

最後の撮影当時、苦労したお互いに激励しながら抱き合った瞬間です。胸にじんときて、温かかったです。先輩方、ヘラキッズたちと親しくなり良い雰囲気の中で作品に臨むことが出来たと実感した瞬間でした。


Q. 『ペントハウス』シリーズを通じて学んだことは?

先輩方と長い間呼吸を合わせながら、俳優としての責任感と誠実さの重要性を知りました。もっと成長したいですし、そんな姿勢で臨みながら一つずつ作品を一生懸命頑張って、良い気運を視聴者の皆さんに伝えたいです。


Q. 最後に視聴者の皆さんに一言

これまで『ペントハウス』を愛してくださり、ありがとうございます。至らないソクフンを愛してくださり感謝しています。皆さんのお陰でソクフンが善を選ぼうと努力することが出来ました。愛情を持って臨みましたし、まだまだ未熟な僕にたくさんの応援を受けられるようにしてくれた大切な作品を楽しく見てくださり、ありがとうございます。次の作品『流れ星』で良い姿をお見せできるように頑張ります。ありがとうございます。


キム・ヨンデ


キム・ヨンデ



写真提供:OUTER KOREA、SBS



韓国エンタメ・トレンド情報サイト KOARI



一覧に戻る